BLUE RADICAL P-01

ブルーラジカル

重度歯周病に、新しい治療の選択肢を。

BLUE RADICAL P-01

重度歯周病に、
新しい治療の選択肢を。

歯ぐきから血が出る。
歯がグラグラする。
歯周病が進行していると言われた。

歯周病は、進行すると歯を支えている骨が少しずつ失われ、 最終的には歯を失う原因となる病気です。

ふじ歯科診療所では、歯周病治療の新たな選択肢として 「ブルーラジカルP-01」を導入しています。

患者さまのお口の状態を詳しく確認し、 できるだけご自身の歯を長く守ることを目指して、 一人ひとりに適した治療をご提案します。

ブルーラジカルP-01による歯周病治療
PERIODONTAL TREATMENT

TROUBLE

こんなお悩みはありませんか?

歯周病は初期の段階では自覚症状が少なく、
気づかないうちに進行していることがあります。

01

歯みがきをすると
歯ぐきから血が出る

02

歯ぐきが腫れたり
痛んだりすることがある

03

歯がグラグラ
している

04

口臭が
気になる

05

歯ぐきが
下がってきた

06

歯周病が進行していると
言われた

07

これまで治療を受けても
改善しにくかった

08

できるだけ
自分の歯を残したい

気になる症状がある方は、
まず現在のお口の状態を確認することが大切です。

※すべての方がブルーラジカル治療の適応となるわけではありません。

WHAT IS BLUE RADICAL?

ブルーラジカルP-01とは

ブルーラジカルP-01

ブルーラジカルP-01は、東北大学とLuke株式会社の共同研究から生まれた 歯周病治療器です。

過酸化水素水と青色光による「ラジカル殺菌」と、 超音波スケーリングを組み合わせていること が大きな特徴です。

歯周ポケット内に過酸化水素水を流しながら青色光を照射することで ラジカルを発生させ、歯周病の原因となる細菌に作用します。

さらに、超音波振動によるスケーリングを同時に行い、 歯の表面に付着した歯石やプラークを除去します。

MECHANISM

殺菌とスケーリングを
同時に行います

BLUE LIGHT
光

青色光

+
HYDROGEN PEROXIDE
H₂O₂

過酸化水素水

→
RADICAL
R

ラジカル殺菌

+
ULTRASONIC
〰

超音波振動

歯石・プラークを除去

BLUE RADICAL P-01 歯周ポケット内の殺菌と
歯石・プラークの除去を同時に

FEATURE

ブルーラジカル治療の特徴

歯周病の原因となる細菌への殺菌作用と、
歯石・プラークの除去を組み合わせて行う治療です。

FEATURE 01

歯周ポケット内へ
アプローチ

歯周病が進行すると、歯と歯ぐきの間に 「歯周ポケット」と呼ばれる深い溝が形成されます。

ブルーラジカルP-01では、この歯周ポケット内にアプローチし、 歯周病の原因となる細菌への殺菌作用と 歯石・プラークの除去を行います。

FEATURE 02

殺菌とスケーリングを
同時に

従来から行われている超音波スケーリングによる 歯石・プラークの除去に加えて、 ブルーラジカルP-01ではラジカル殺菌を同時に行います。

機械的な除去と殺菌を組み合わせて行えることが、 この治療の大きな特徴です。

FEATURE 03

歯をできるだけ
残すことを目指して

歯周病が重度まで進行すると、歯を支える骨が失われ、 抜歯が必要になる場合があります。

ブルーラジカル治療も選択肢のひとつとして検討しながら、 患者さまご自身の歯をできるだけ長く残すことを目指します。

FEATURE 04

治療後のメンテナンス
まで大切に

ブルーラジカルによる治療だけで、 歯周病治療が終わるわけではありません。

毎日のセルフケアに加え、歯科医院でのクリーニングや 定期的なメンテナンスを継続することが大切です。

COMPARISON

従来の歯周病治療との違い

ブルーラジカルP-01では、超音波による歯石・プラークの除去に、
ラジカル殺菌を組み合わせて治療を行います。

STANDARD

一般的な
超音波スケーリング

超音波 振動
↓
歯石・プラークを
除去
VS
BLUE RADICAL P-01

ブルーラジカル
P-01

超音波 振動
+
ラジカル 殺菌
↓
歯石・プラークの除去と
殺菌を同時に
IMPORTANT

ブルーラジカル治療は、従来の歯周病治療を 否定するものではありません。

患者さまのお口の状態や歯周病の進行度に応じて、 適切な治療方法を選択します。

TREATMENT FLOW

ブルーラジカル治療の流れ

お口の状態を確認し、必要な検査や歯周基本治療を行ったうえで、
ブルーラジカル治療が適しているかを判断します。

STEP 01

診察・歯周病検査

まず、お口の中を詳しく確認します。 歯周ポケットの深さ、歯ぐきからの出血、 歯の動揺、レントゲンによる骨の状態などを確認し、 歯周病の進行度を診断します。

STEP 02

歯周基本治療

必要に応じて、歯石・プラークの除去や ブラッシング指導など、基本的な歯周病治療を行います。 ご自宅でのセルフケアも歯周病治療の大切な一部です。

STEP 03

適応の確認

検査結果やこれまでの治療経過などをもとに、 ブルーラジカル治療が適しているかを判断します。 治療内容について十分にご説明し、 ご理解いただいたうえで治療へ進みます。

STEP 04

BLUE RADICAL P-01

ブルーラジカルによる治療

ブルーラジカルP-01を使用し、 歯周ポケット内のラジカル殺菌と 超音波スケーリングを行います。

STEP 05

治療後の再評価

治療後、歯ぐきや歯周ポケットなどの状態を確認し、 改善状況を評価します。 必要に応じて、その後の治療についてご提案します。

STEP 06

定期的なメンテナンス

歯周病の再発や進行を防ぐためには、 治療後の継続的な管理が重要です。 毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを組み合わせながら、 お口の健康を守っていきます。

AFTER TREATMENT

治療して終わりではなく、
その先のお口の健康まで。

ふじ歯科診療所では、治療後の状態を維持していくための 定期的なメンテナンスも大切にしています。

IMPORTANT

ブルーラジカル治療を
受ける前に

大切なのは、
「ブルーラジカルを受けること」ではなく、
お口の状態に合った治療を選ぶこと。

ブルーラジカルP-01は、 歯周病治療における選択肢のひとつです。

治療を行えば必ず歯を残せるというものではなく、 歯周病の進行状態や歯を支える骨の状態、 全身状態などによって、適した治療方法は異なります。

そのため、ふじ歯科診療所では治療前に十分な検査を行い、 患者さまのお口の状態を確認したうえで 治療方法をご提案します。

また、歯周病は治療後の管理がとても重要な病気です。 ブルーラジカルによる治療後も、 毎日のブラッシングなどのセルフケアと、 歯科医院での定期的なメンテナンスを継続していきましょう。

※ すべての方がブルーラジカル治療の 適応となるわけではありません。

※ 治療の効果や経過には個人差があります。

※ お口や全身の状態によっては、 他の治療方法をご提案する場合があります。

FAQ

よくあるご質問

ブルーラジカル治療について、
よくいただくご質問をご紹介します。

Q 誰でもブルーラジカル治療を受けられますか?
A

すべての方が対象になるわけではありません。 歯周病の進行度や歯周ポケットの状態、 歯を支えている骨の状態などを検査し、 ブルーラジカル治療が適しているかを判断します。

Q ブルーラジカルだけで歯周病は治りますか?
A

ブルーラジカルは歯周病治療の選択肢のひとつであり、 治療だけですべてが完結するものではありません。

歯周基本治療や毎日のセルフケア、 治療後の定期的なメンテナンスを 組み合わせることが重要です。

Q 重度の歯周病でも治療できますか?
A

ブルーラジカルP-01は、 重度歯周病に対する治療の選択肢として 使用される医療機器です。

ただし、歯や骨の状態によっては 保存が難しい場合もありますので、 まずは詳しい検査を行います。

Q 治療後も通院が必要ですか?
A

はい。歯周病は再発・進行する可能性があるため、 治療後も定期的な検査やクリーニングなどの メンテナンスが大切です。

Q 自分がブルーラジカル治療の対象になるか分かりません。
A

まずはお気軽にご相談ください。 歯周病検査を行い、現在のお口の状態をご説明したうえで、 ブルーラジカルを含めた治療方法をご提案します。

CONSULTATION

歯周病で
お悩みの方へ

「できるだけ自分の歯を残したい」

その思いに応えるために、 私たちは患者さま一人ひとりのお口の状態と向き合い、 必要な治療を一緒に考えていきます。

歯ぐきからの出血や腫れ、 歯のぐらつきなどが気になる方、 歯周病が進行していると言われた方も、 まずはご相談ください。

ブルーラジカル治療が適しているかどうかも含め、 現在のお口の状態から丁寧にご説明します。

歯周病治療・ブルーラジカルについての
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FUJI DENTAL CLINIC ふじ歯科診療所